
こんにちは!グルコです。 みんな元気にしてたかな?
今回は鹿児島県与論島のプリシアリゾートヨロンを紹介するね。
与論島に行こうか迷ってる人、こんな疑問ない?
「プリシアリゾートヨロンって実際どうなの?」 「与論島旅行って何するとこ?」 「アクセスが遠くて迷ってる…」
この記事では、プリシアリゾートヨロンに実際に泊まったグルコが、ホテルのリアルな感想から与論島観光・グルメまで全部まとめてお届けするよ。
与論島旅行を考えてるなら、最後まで読んでいってね!
与論島ってどんなとこ?
鹿児島県の最南端、沖縄本島から北へたった25kmのところに、こんな島がある。
周囲22kmしかない、小さな小さな離島。
正確には「よろんじま」って言うんだけど、1970年代、沖縄がアメリカから日本に返還される前は「日本最南端の島」としてものすごく人気があったんだよね。
その時観光会社が、ちょっと海外っぽく呼ばせようとして「ヨロンとう」って言ってたのが少々残っているみたい。
海外は「ミコノスとう」「ハワイとう」で、日本は「淡路しま」「佐渡がしま」だもんね。

そこに広がる海の色は、世界トップクラスって言われてるくらいすごくって。
「ヨロンブルー」って名前がついた、エメラルドグリーンの透き通った海。
見た瞬間、「あ、ここは日本じゃないかも」って思った。
沖縄那覇から飛行機で約35分、鹿児島からは約80分。
アクセスは決してラクじゃないけど、だから人が多すぎない。
観光地化されすぎていない、素のままの島がそこにある。
島全体の空気が、最初からゆっくり流れてる。
到着した瞬間に、なんか空気が美味しい気がした。
与論島観光をするうえでメインになるのは、やっぱり海。
シュノーケルやマリンアクティビティも人気だけど、グルコが発見したのは「眺める海」の深さ。
泳がなくてもいい。 ただ、そこに海があればよかった。
今回泊まったところ
プリシアリゾートヨロンは、与論島最大のリゾートホテル。

2023年にリニューアルオープンして、施設全体がギリシャをモチーフにデザインされてる。 白い建物、石畳風の通路、どこを切り取ってもリゾート感がやばい。
全室コテージタイプっていうのも最高で、部屋が独立してるから静かでプライベート感がある。 料金は1泊2名ミドルシーズンで30,000円台〜と、離島リゾートにしてはチャレンジしやすい価格帯。
ホテル直結のビーチに出ると、目の前にヨロンブルーが広がる。
グルコはそこで、何もしなかった。
チェアに腰掛けて、宿泊者飲み放題のオレンジジュースをいただいて、ただ海を眺めた。
波の音。潮の匂い。ビーチサンダルの裏に感じる砂のぬくもり。
何かをしなきゃっていう焦りが、じわじわと溶けていった。
でもね、ふと変なことを考えてしまったんだよね。
「こうしてるだけでお給料もらえたらいいな〜」
そう思ったその5秒後。
「逆に、ビーチでオレンジジュースだけを飲み続けないとお給料がもらえない、という仕事だったら、何日で発狂するんだろ?」

思わず一人で笑ってしまった。
好きなことだって、強制されたら変わる。 自由だからいい。
今この瞬間が特別なのは、「選んでここにいる」からなんだって。
そしてプリシアリゾートヨロン、もう一つの顔がある。
夜のビーチ。
ライトアップされた施設を抜けて、ビーチに出た夜。 空を見上げたら、満点の星が。

街灯が少ない離島の夜空は、本当に別次元。 しばらく動けなかった。
泳ぐためのビーチじゃなかった。
星を見るためのビーチでもあるって、そのとき気づいた。
食事は地元の旬の食材を活かした和食・洋食から選べるプランが人気で、朝食バイキングは海を眺めながらいただける。
これだけで朝がご褒美になる。 テントサウナプランもあって、南国の風の中でととのうのも最高らしいよ。
こんな観光やグルメがあるよ
与論島、じつはグルメが熱い。
特にグルコが感動したのが、カフェ・478 MARINE BASE。

島の外周道路をレンタカーで走っていると突然現れる、海沿いのオープンテラスカフェ。
席についた瞬間、目に飛び込んでくるのはヨロンブルーの大パノラマ。
そしてそこに「しま店長」がいる。
ぽてっとしたパグ犬が、我が物顔でテラスを歩いてる。 観光客にも全然動じない、堂々たる店長っぷり。

もう、これだけで来た価値ある。
ハンバーガーも絶品で、海風が気持ちよすぎて一瞬で食べてしまった。
流れる時間が都会とは明らかに違う。
グルコ、これを「生涯最高のランチ」と認定した。
料理の味がどうこうというより、「場所・時間・しま店長」の三位一体が完璧すぎた。
食事ひとつで、こんなに豊かな気持ちになれるんだな、って。
島の中心部の茶花エリアには飲食店や居酒屋も点在しており、与論島産の食材を使った料理も楽しめる。 与論島は「ヨロン献奉(けんぽう)」と呼ばれる独特の飲み文化でも知られてて、島人との交流も旅の醍醐味のひとつ。
観光スポットとしては、干潮時にだけ現れる「百合ヶ浜」が超有名。
海の上に突如現れる砂州は、まるで幻みたいで一度は見てほしい場所。
5月で活動を終える嵐の「In The Summer」のMVで、嵐の5人がここに揃ってたね。

与論城跡や大金久海岸など、島を一周ドライブするだけで次々と絶景が現れるよ。
まとめ
今回のグルコの旅、楽しんでくれた?
プリシアリゾートヨロン、本当によかった。
ヨロンブルーの海と、降るような星空と、ビーチのオレンジジュース。
旅に来る前のグルコは、「何かしなきゃ」って思ってた。
観光スポット、グルメ、インスタ映え。全部制覇しなきゃもったいない、って。
でも与論島は、そういうモードをそっと手放させてくれた。
何もしないことが、いちばんの贅沢だった。
旅が終わって、グルコの心はちょっとだけスローになった。
充電じゃなくて、解放。
日常に持って帰ってきたのは、「選んで今ここにいる」っていう感覚だった。
次はどこに行こう。 風の吹くままに、また歩き出してみようかな。
ではまた! 次の旅で会おうね〜!

グルコ♪
📍 情報まとめ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 📍 宿名 | プリシアリゾートヨロン |
| 💴 料金帯 | 1泊2名 約14,000円〜(プランにより変動) |
| 🛁 温泉・風呂 | 温泉なし・サウナあり(テントサウナプランあり) |
| 🍽️ 食事 | 和食・洋食から選べる夕食&朝食バイキングプランあり。海を眺めながらの食事が評判。 |
| 🚗 アクセス | 与論空港から送迎バスで約5分。沖縄那覇から飛行機約35分、鹿児島から約80分。 |
| 🗾 エリア | 鹿児島県大島郡与論町(与論島) |
FAQ
Q. プリシアリゾートヨロンは泳げるビーチがある?
A. ホテル直結のプライベートビーチがあり、マリンアクティビティも充実してるよ。でも「ただ眺めるだけ」も最高なので、泳がなくても全然後悔なし!
Q. 与論島ってアクセスが大変?
A. 沖縄那覇から飛行機35分、与論空港からホテルまで送迎バスで5分だから、着いてしまえばすぐ非日常。沖縄から飛ぶその「ひと手間」が島の特別感を守ってる気がする。
Q. 与論島旅行、何日あればいい?
A. 1泊2日でも十分楽しめるけど、2泊3日が断然おすすめ。2日目に「何もしない日」を作るのがグルコ流の与論島の楽しみ方。


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