
こんにちは!グルコです。 みんな元気にしてたかな? 今回は山梨県の神の湯温泉を紹介するね。
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――そういう言葉で検索してここに来てくれたんじゃないかな。この記事では、神の湯温泉の泊まってみた正直な感想から、ちょっとレアな日帰り炭酸泉まで、グルコ目線でぜんぶ話すね。最後まで読んでいってもらえたら嬉しいな。
山梨・甲府ってどんなとこ?

甲府って聞いてまず何を思い浮かべる? ぶどう?桃?それとも武田信玄?
実はそのどれも正解で、山梨ってそういう場所なんだよね。 盆地特有のくっきりした空気、ちょっと車を走らせたらもう山、という地形。 都内から中央道で2時間もかからないのに、着いた瞬間から「あ、ちがう空気だ」って体が気づく。
甲府盆地はぐるっと山に囲まれてて、夜は街の灯りと星が両方見えるという、ちょっとずるい環境。 さらに甲州ワインビーフ、富士桜ポーク、季節ごとに旬を変えるフルーツ…食材も豊かで、グルコ的には「胃と目が両方喜ぶ県」として殿堂入りしてる。
春は桃の花で盆地がピンク色に染まって、秋はぶどう畑が黄金色になる。 「絵みたいな景色」ってよく言うけど、ここはほんとうに絵なんだよ。
今回泊まったところ:神の湯温泉
甲府市街から高台に向けてクネクネ上っていくと、住宅街の中にぽっと現れるのが神の湯温泉。
名前が強い。「神の湯」って言われたら期待値上がるよね。 でもこれ、ちゃんと由来があって。昭和47年、この地に湧く源泉が宝生山八津御嶽神社の神託によって掘り当てられたことからついた名前なんだって。神様公認のお湯、ってことか。
お風呂は全部で11種類。 大浴場に露天風呂・泡風呂・打たせ湯・寝湯、そして有料の貸切風呂が3種(洞窟風呂・大樽風呂・たまご型蒸し風呂)。 宿泊者は富士山眺望の露天風呂が無料で使えるんだけど、これが入った瞬間に「えっ、富士山どこ?あ、あそこか」ってなるやつ。ロケーション、ずるすぎ。

しかも源泉かけ流し、飲泉までできる。 「入ってよし、飲んでよし」って書いてあるの、初めて見たかもしれない。 グルコは飲んでみたけど、ほんのり甘くてじんわりあたたかい、それが身体にしみるような感じがした。
夜は甲府盆地の夜景が露天から見えて、お湯につかりながら「あの光のひとつひとつに、誰かの今日があるんだな」なんてことをぼんやり考えてた。
お部屋は純和風旅館って感じ。

窓際のスペースにドアがあって、何かな?って開けてみたら鏡だったので、グルコかなりドキドキしちゃいました(笑)

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そして夕ごはん。懐石料理なんだけど、これが想像と少し違った。 温泉宿の懐石ってちょっと構えちゃうじゃん。「お腹いっぱいになりすぎて、翌朝しんどい」パターンがあるから。でも神の湯温泉のごはんは、量がちょうどよかった。びっくりするくらい。多すぎず、少なすぎず、最後の一口まで「おいしい」が続く感じ。甲州ワインビーフや富士桜ポーク、山梨産のフルーツを使ったデザートまで、地産食材の力を借りた料理長の渾身の仕事って感じだった。食べ終わったとき、胃が軽くて心が満たされてるという理想の着地。

翌朝の朝食もやさしい味で、「今日も生きていける」って気持ちになれた。
こんな観光やグルメがあるよ
温泉マニア聖地:韮崎旭温泉
神の湯温泉の近く、韮崎市に日帰り温泉「韮崎旭温泉」がある。 これがまた、ただものじゃない。

地下1,200mの岩盤から湧き出る源泉を、加水・加温・循環なし、100%かけ流し。 泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。日本最大級の泡付きが楽しめる炭酸泉、として温泉マニアの間では伝説的な存在なんだって。
グルコ、入ってみて確かに「すごい」って声出た。 お湯に浸かって1〜2分で、全身に細かい泡がびっしりまとわりつく。 シュワシュワというよりは、もっとやわらかい感じ。 毛穴のひとつひとつに炭酸が入り込んでいくような、不思議な爽快感。 湯上がりはスベスベを通り越して、もちもちになる。 「これ、肌が生まれ変わったんじゃないか」って思ったくらい。
入浴料は750円。お財布にやさしいのもうれしい。 温泉好きなら絶対に寄ってほしい、マストスポットだよ。
甲府周辺の観光もちょっとだけ
甲府には武田神社(武田信玄の居城・躑躅ヶ崎館跡)があって、歴史好きにはたまらない場所。 「信玄さんここにいたんだ」と思ったら、空気がちょっとちがって感じるから不思議。

あと甲州ワインが好きな人は、ワイナリー巡りもおすすめ。 勝沼エリアには老舗から新進気鋭のワイナリーまで揃ってて、試飲しながら半日溶けるような贅沢ができる。 「山梨のワイン、こんなに美味しかったっけ」と毎回なる、それが甲州。
まとめ
今回のグルコの旅、楽しんでくれた?
甲府の高台の宿で、源泉の湯につかって、量がちょうどいいごはんを食べて。 それだけのことなのに、なんか心がすっきりした。
旅に行く前は、頭の中にいろんなことが散らかってた。 でも神の湯に入ったら、そのひとつひとつが、夜景の光みたいにきれいに並んで、「あ、大丈夫だ」って思えた。 まるで湯船に浸かりながら、自分の細胞をひとつひとつ洗い直したみたいな感覚。
山梨の温泉に来るなら、神の湯温泉はきっとその期待に応えてくれると思う。 次はどこへ行こうかな、ってほくほく考えながら帰りの中央道を走ってたよ。
ではまた! 次の旅で会おうね〜!
グルコ♪

📍 宿情報まとめ
| 📍 宿名 | ホテル神の湯温泉 |
| 💴 料金帯 | 1泊2食 約13,200円〜(2名1室・1名あたり) |
| 🛁 温泉 | 自家源泉かけ流し・11種類のお風呂(露天・泡風呂・寝湯・貸切風呂など)、飲泉可 |
| 🍽️ 食事 | 山梨食材を使った和会席(夕食・朝食付き)、甲州ワインビーフ・富士桜ポーク使用 |
| 🚗 アクセス | JR中央本線・竜王駅北口よりタクシー約5分/双葉SAスマートICより車で約2分 |
| 🗾 エリア | 山梨県甲斐市 |
❓ FAQ
Q. 神の湯温泉は日帰り利用もできる? A. はい。日帰りでも入浴料1,000円で利用できるよ。11:00~23:00(最終受付 21:30)まで。
Q. 韮崎旭温泉はどんな人におすすめ? A. 炭酸泉が珍しくて750円という安さが魅力。「肌に泡がまとわりつく感覚」は他ではなかなか体験できないから、温泉好きなら絶対行ってみてほしい!
Q. 神の湯温泉の食事は量が多い? A. むしろちょうどいい量で、食べ終わったあとに胃が軽い感じが印象的。最後まで美味しく食べられるバランスが好きだった。


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